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古刹

自宅近くの古刹である。
墓石より 元禄の前に
存在していたのではないかと
推察される
最近までこの墓場には竹林が密集しており
入ることができなかったのだが
最近伐採され 日の目を見るようになったのである。
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by vacpt | 2016-03-28 19:38 | 千葉

下町散策 柳橋から鳥越おかず横町

神田川の大川への出口が柳橋
山本周五郎の柳橋物語を読んで 来てみたかったのだ。
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浅草橋 鳥越地区は戦争で焼けておらず古い建物が残っている。
商店街はひっそりしているが 郷愁を誘い 工夫次第では
大化しそうな感じがする。頑張れ おかず横町
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by vacpt | 2015-01-24 20:54 | 東京

ポプラ坂

大正の頃 この坂の上に
ポプラの木に囲まれた
テニスコートがあったとか
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by vacpt | 2014-11-19 21:17 | 東京

再び田端

本日は茅場町で焼き鳥を食べて 
酔っ払って帰ってきました。
平日は 写真を撮る暇がないので
再び田端です。
山手線田端駅の構内 自然光が入って 好きな駅です。
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この魚屋の角を曲がると 室尾犀星の家である。
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大正の頃は文化村だったのだが
今は ちょっと下町風
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3-40年前のズイコーレンズだが よく写るなと
感心してしまいます。
by vacpt | 2014-11-18 21:33 | 東京

再び失敗作

フィルム代を節約しようとして
缶入りの長尺ロールフィルムを購入
中古のパトローネに詰め込んだ。
そのときに
フィルムを傷つけてしまうリスクがある。
今となっては そんな写真も懐かしい
1981年 大阪は 国鉄茨木駅ホーム
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by vacpt | 2014-11-10 20:29 | 昔の写真

失敗作

先日の次のコマに写っていた写真
フィルム現像時 リールに引っ掛けたのだろうか
あるいは 乾燥時 何かに引っ掛け手のだろうか
フィルムに傷がついてしかも オモイっきりピンぼけ
こんな写真は デジカメでは作れない
この頃は まだあちこちに 野良犬が
うろついていたのである。
先日の川の土手の上と思われる。
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by vacpt | 2014-11-06 20:08 | 昔の写真

1981年 ここは どこだろう

昔の写真を見ていると ここはどこだろうと思う所が
写っている。 
プリントせずに フィルムだけ残していた写真に多い
当時は ごく平凡だったので 焼か(プリントし)なかったと思われるのだが
今見ると 何やら珍しく 懐かしいのである。
ここは 大阪は 大和川のほとりなのだろうか
向うに写っている電車は 阪和線だろうか 近鉄南大阪線か 
元気な女の子が走っている。
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by vacpt | 2014-11-05 20:01 | 昔の写真

1981年 大阪 鶴橋

約33年前の私は OM1N片手に ぶらぶらと街撮り
今と違って 高感度フィルムは ASA400が最高
暗い場所などは 尋常では 手ぶれにピンぼけで
うまく撮れないことに気づいた私がしたことは増感現像
ASAを 1600まで上げて高速シャッターで大きく絞って撮影する。
現像液を通常より高く(30℃殿後)して通常より長い時間撹拌
フィルムを現像すると ご覧のような粒子の荒れた写真が出来上がる。
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by vacpt | 2014-11-04 22:49 | 昔の写真

OM1N 1982年正月 南アルプス塩見岳

先日 オールドレンズを使ってから昔の思い出に浸るようになってしまった。
初めて一眼レフを手にしたのは 1980年のことである。
オリンパスのOM10だった。一年ほど使った翌夏  
北アルプスの金木戸川双六谷を遡行中 不覚にも水の中に沈めてしまったのである。
やむを得ず 買い替えたのが OM1N 電池がなくてもシャッターが切れる
タフでコンパクトなマニュアル露出機が売りであった。
どれだけタフか試してみようと その正月(たぶん1982年)南アルプスの塩見岳に持って行ったのである。 
そのときに三伏峠から撮った写真
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途中まで抜きつ抜かれつ一緒であった初老のかたは ゼンザブロ二カの中型機を
背負われていたことを覚えている。
途中で私は歳ですのでここでビバークしますよさようならと言って別れたが、
あの人はどうしたんだろう時々思い出すのである。
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また久々にこんな山を登ってみたいと思うのである。 今度の4連休
ちょっと せめては アルプスでも見える所までよじ登ってみようかな
最後に このときに山で出会った人たち
当時は 声をかければ 気楽に写真を撮らせてくれたものであった。
今は昔の話しである。
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すべて 自家現像であります。
by vacpt | 2014-04-30 21:22 | 機材