人気ブログランキング |

<   2014年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

山下公園 絵画調

α77のピクチャーエフェクトは面白い
普通の写真に飽きたときには 
この機能を使って遊ぶことになる。
c0226280_2041955.jpg

c0226280_2065265.jpg
c0226280_2063125.jpg

by vacpt | 2014-09-30 20:07 | 神奈川

横浜開港記念館

この大正時代に造られた開港記念館
今も 現役で使用されているのである。
立派、立派
c0226280_20175917.jpg

本日は 講演のため有資格の人のみで入り許可と言われ 
追い出されてしまったのである。
c0226280_2020755.jpg

外を眺めると 神奈川県庁
c0226280_20214974.jpg

by vacpt | 2014-09-29 20:16 | 神奈川

Diamond Princess

用が有り 久々に横浜へ
桟橋に横付けされた 大型客船と出会えたのである。
c0226280_20215980.jpg

c0226280_20271574.jpg

c0226280_20353327.jpg

by vacpt | 2014-09-27 20:22 | 神奈川

落合の風景

最近落合に凝っている。
できれば住んで見たい街だが
目の飛び出るような 価格に違いない。
それにせいても センサーにゴミが付着しているようだ。
c0226280_22324928.jpg


c0226280_22343513.jpg


c0226280_2238363.jpg

by vacpt | 2014-09-25 22:32 | 東京

薬王院

アトリエのガイドさん曰く
時間があれば 薬王院へ行くが良い
清水寺みたいな立派なお寺だたいう。
c0226280_21384660.jpg

確かに そうなのだが 鉄筋コンクリートは頂けない
こういうときに便利なのが 白黒写真
最近は カメラが賢くなり 二色釣りが可能なのである。
これなら 柱がコンクリートだとはわからない。
c0226280_21421118.jpg

c0226280_21451977.jpg

by vacpt | 2014-09-24 21:39 | 東京

中村彝のアトリエ

先週に続き 高田馬場へ
c0226280_19343989.jpg

神田川を渡り七曲がり坂を登る
c0226280_19362058.jpg

そこは 人もうらやむ山の手の高級住宅街
c0226280_2023978.jpg

たどり着いたのが 中村彝のアトリエ
c0226280_19364934.jpg

さすが新宿区は 太っ腹
このような文化的な施設でも無料で入館
かつ ボランティアの人のガイド付きなのである。
先日の京都の寺社とは大違いである。
c0226280_19393559.jpg

続いて行ったのが 目白文化村の 佐伯祐三のアトリエ
狭い路地なので 見つけるのが 大変なのである。
c0226280_194543100.jpg

こちらも ボランティアのガイド付きで 入館無料なのである。
c0226280_19475977.jpg

東京へ来られたら ぜひ立ち寄って夫らいたいのである。
c0226280_19472271.jpg

by vacpt | 2014-09-23 19:39 | 東京

相国寺

用が有り上洛
暇に任せて行ったのが 今出川の相国寺
生憎の曇りで 何となく パットしない天気
c0226280_0143043.jpg

こんなときに遊びたくなるのが 
ピクチャーエフェクト
姑息な術だと思っていたが やって見るとなかなか面白いのである。
c0226280_084099.jpg

絵画調にすると
c0226280_0113253.jpg

あんまりやると癖になりそうである。
by vacpt | 2014-09-22 00:07 | 京都

林芙美子記念館

最近 皆川典久の ”東京「スリバチ」地形散歩”を読んで
あらためて 東京散策に 興味が出て来たのである。
東京の山 谷を 踏破してみようと本日出向いたのが 新宿区落合周辺。
その昔 目白文化村があって
武者小路実篤、佐伯祐三、会津八一など著名な文化人が
住んだ街なのである。恥ずかしながら本日初めて知った次第なのである。
そこで 訪ねたのが 西武新宿線 中井駅から すぐの
林芙美子 記念館
70年ほど前に 3年の月日をかけて 宮大工によって
1000坪の土地に造られた 数寄屋造りの 傑作なのである。
入館料は わずか150円 丁寧なガイド付きなので
大いに見る価値があると思います。 ほんまに
c0226280_2229887.jpg

東芝の電気冷蔵庫第一号を購入したのは 実に彼女で
この台所に設置されたのである。
c0226280_22323079.jpg

放浪記で 作家デビュー後10年で建てた 家なのである。
当時 いかに売れっ子の作家であったか よくわかったのである。
c0226280_22402724.jpg

この広縁の 接ぎ木部分が階段状になって美しいのである。
木も 芙美子自身が 木場に出向いて購入したという懲りようで
あったらしい。
c0226280_22433668.jpg

その小説が 読んでみたくなった次第なのである。 
by vacpt | 2014-09-15 22:29 | 東京

新宿区市ヶ谷加賀町

本日は防衛省の北側を散策する。
大久保通りと防衛省の間は
戦災を免れた地域が残っている。
どのくらい昔の 建物が残っているのか
興味があり 散策したのである。
さすがに戦後70年近くの歳月が経っており
ほとんどが マンションなどに変わっているのである。
その中で選ばして頂いたのがこの二軒
多分この建物は戦前からあったのではと思われるのが
この酒屋さん
定かな確証はないのだが やはり看板が右から書いているし
電話番号だって 4桁である。
c0226280_1740134.jpg

戦後に建てられたのかもしれないが
結構古風な意匠があったので
ぱちりやってしまったのである。
山田洋次の最近の映画 小さなお家 を思い出してしまったのである。 
c0226280_17425634.jpg

反対に超モダンな建物もある。
c0226280_18122827.jpg

たまにの都内散策は思い白いのである。
by vacpt | 2014-09-06 17:34 | 東京

変わる早稲田

東京の町は立て替えで忙しい。
職場近くの中央通の京橋以北は 立て替えだらけである。
ブルータス御前もかという感じなのが
都の西北 早稲田である。
少子化の時代 何をこんなに 高い建物がいるのか
摩訶不思議なのである。
窓ガラスだらけの無機質な建物が増えて行くのは
どうかと思うのである。
c0226280_21154089.jpg

夏目坂の西隣は下戸塚坂を登った所には
昭和を感じさせる アパートが
数年先にはマンションに変わるのではないかと思い
パチリとやった。
c0226280_21225577.jpg

こちらは高田馬場近く
戦前の建物が取り残されている。
ここら辺は焼けなかったのだ
c0226280_21251845.jpg

by vacpt | 2014-09-04 21:15 | 東京