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<   2014年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

OLD VS NEW

先週の土曜日の写真である。
α100についていた キットレンズで撮ったのである。
雨に打たれると 緑が瑞々しくて美しい
カメラを提げてぶらぶらしているのは 情報収集のためである。
この日も 初老のおばさんが 声をかけて来た。
間違っても若い娘は声をかけて来ない。
一年ほど前にアカゲラを見たというのだ。
コゲラはよく見るがアカゲラはなかなかお目にかかれない。
楽しみが増えたのである。
トラツグミもいるという。
先週の話しでは サンコウチョウだっている。
奥多摩まで行かなくても 近所を探索すれば 十分そうである。
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こちらは キャノンにズイコー50mm f1.4をつけて撮った物である。
ぼやっとしているのは 開放で撮っているからである。
先日 銀座のキャノンプラザで 写真家先生の講演を聴いた。
EFレンズ一億万本生産記念行事の一貫である。
開放値が f1.4近くまで来ると ぼけの美しさもさることながら
素材を柔らかく見せるのに 役立つというのである。
なるほどと思った次第なのである。
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by vacpt | 2014-06-30 20:34

ヨックのアダプターで雨に挑戦

朝から雨が降っていたが
明るいオールドレンズなら大丈夫と
ズイコーf2.8 28mmを7Dにくっつけて飛び出したのだ。
雨の日もなかなか風情があるので撮っていて楽しい。
ピントリングの粘りが心地よいのである。
もはや この組み合わせ 私の常用カメラになりそうである。
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午後からは打って変わって晴れ上がったのである。
ヨックのアダプターは 露出が若干不安定である。
f2.8では ほぼ 露出計通りなのだが f4.f5.6と暗くなるに連れて
カメラに 任せたままだと ハイキーになってしまうのである。
2段ぐらい マイナス補正して 丁度くらいなのである。
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今日の大発見 蝶は 雨上がりだと 警戒心が薄れるのだろうか
30センチほどまで寄れたのである。
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印旛沼へ続く 道なのである。
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by vacpt | 2014-06-29 20:01 | 千葉

梅雨空には オールドレンズがよく似合う。

梅雨空には カリッとくっきり写る最新の
デジカメレンズより 35年前の 
50mm 標準レンズの方が似合っている
ようにおもえる。
明るい単レンズなんで
わざわざ マクロなんて買わなくても
とろけるような 味だってでるようにおもえる。
キャノンに OM1Nの標準レンズをつけて撮ったのである。
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by vacpt | 2014-06-29 04:52 |

ナカバヤシ ドライボックス27L

カメラレンズの黴防止策として
防湿ケースを購入した。
防湿庫にしようかどうかとだいぶん迷ったが
置き場所が簡単に移動でき経済的な
防湿ケースにした。
湿度計を見て驚いた 本日は80%近くある。
ケースのなかに シリカゲルを入れて密閉しても
なかなか下がらない。
明日起きたら どのくらい下がっているか楽しみである。
果報は寝て真テなのである。
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by vacpt | 2014-06-25 21:03 | 機材

ヨックレンズアダプターで蘇るズイコー MarkIII

昨日の玄関先の写真
往年のZUIKO MC Auto-S 1:1.4
50mm (35mm換算 80mm)
絞りf1.4,  2.0,  2.8,  4.0 それぞれで
玄関先を 撮ってみた。
どれだけ写りが違うのか ちょっと 遊んでみたかったのである。
一番下の花に ピントを合わせたのである。

f1.4  開放であります。
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f.2.0 絞りをひとつ 左に寄せる。
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f 2.8 またひとつ左に
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f 4.0 カチッとなる 絞り環の音が懐かしいですなあ
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35年ほど前に買ったレンズ
MADE IN JAPANが一番輝いていた時である。

昨夜 飲んだときに知人の評に寄ると
ちょっと黴もはえているらしいが
いいじゃないの幸せならば
by vacpt | 2014-06-23 19:27 | 機材

ヨックレンズアダプターで蘇るズイコー MarkII

異例のダブルヘッダーである。
古い傷だらけのレンズをつけて若干興奮気味なのである。
ズイコー f1.4 50mm 当時の標準レンズ それが
APS-Cに取り付けると f1.4 80mmに変身するのである。
こんなスペックは 今のレンズには あまりないのである。
それにしても ピントの合う範囲が狭いのである。
ピンと愛と思い 撮っているのだが 何やら ソフトフィルターでも
つけたような写り具合なのである。
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by vacpt | 2014-06-22 22:45 | 機材

ヨックレンズアダプターで蘇るズイコー

先日 αのレンズ16-105のMFリングが動かなくなったため
本体ごと SONYのサービスにドック入りとなってしまった。
手元にはEOS7Dと400mmのレンズが残ったのだが
近くの物が撮れない。 
この機会に 先日友人から譲ってもらった ヨックレンズのアダプターで
30数余年前に買った OM1Nのズイコー単レンズ f2.8 28mmを
使ってみようと思った。
早朝小雨の降る 駅前の公園であじさいを撮ってみた。
さすが 単レンズ 7Dにつけると f2.8 45mm 
まさしく 標準レンズに早変わり
この友人に譲ってもらった α100と300円のジャンクレンズが
きっかけで この世界に入ってしまった 私なのだが
今度は OLD LENSの世界にはまってしまいそうである。
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午後からf1.4 50mmを使ってみよう
by vacpt | 2014-06-22 09:17 | 機材

June Bride

6月は恋の季節である。
人間の世界ではない
鳥たちの世界である。
ほとんどがペアーで行動している。
誠に仲が良い
先ずは カルガモさん
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そして雲雀のペアー
雄の冠は まことに立派なのである。
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by vacpt | 2014-06-21 20:14 |

再度燕を撮りに行ったのだが

本日も5時に目が覚めた.
昨日の燕をきちんと撮ってみたい。
重装備で三脚もって出かけたのである。
しかし なぜか 本日は 燕一匹も見かけない。
あれだけいたツバメの群れが どこに消えたのか
謎解きをしなければならないのである。 
新たなテーマを見つけて嬉しくなったのである
三脚に456を持って散歩していると
いろんな人が鳥を撮っているのかと声をかけてくれる。
これが重要なのである。 
そのために 長い白レンズを肩からぶら下げてぶらぶらしているのである。
情報収集なのである。
話しに寄ると つい 10年前には
サンコウチョウ、高麗雉がおったそうな
人間が増えて来て 最近は 見かけなくなったという。
これは大ヒントである。
ここから少し離れた 人里寂しい所にはいるかもしれない。
捜してみよう 目標ができたのである。
出勤前の楽しいひとときなのである。
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by vacpt | 2014-06-20 20:13 | 千葉

燕の巣作り

燕が 集団で巣作りのための材料を
集めている所に出会ったのである。
雄と雌が田んぼの畦で仲良く集めているとばっかり
思っていたのだが 現実は違った。
時々車が行き交う農道の脇の泥を採集しているのである。
車で跳ねられた泥の方がきめ細かく
巣作りに敵しているからなのであろう。
集団になっているのは 敵から狙われにくくするためなのであろうか
早起きは 一文の得なのである。
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by vacpt | 2014-06-19 22:04 |